インプラント・ホワイトニング

インプラント

インプラント

歯が抜けた時の一般的な治療法として、ブリッジや義歯(入れ歯)といった治療法があります。これらの治療はいずれも優れた治療法といえますが、ブリッジでは両隣の健康な歯を削らなければならず、義歯では噛みごたえが悪かったりと、いくつかの欠点もあげられます。

こうした治療法の欠点を改善する新しい治療法として、世界的に見ると35年ほど前(1970年代)から、インプラント(人工歯根)治療が増えております。

日本では特にここ10年ほど前から急激に増加しているようです。
インプラント治療は、自分の歯と同様な感覚で噛むことができる反面、永久的なものではありません。

しかし、日々の清掃(歯磨き)と、定期的な健診を継続することで長期的予後が期待できます。

インプラント治療の流れ

STEP1. CT検査・血液検査

CT検査(コンピュータ断層撮影)は、体の輪切りの状態(断層画像)で見るようにできるようにする装置です。断層画像は体の臓器の形態、大きさ、位置などを確認することができます。

また、全身の状態を把握するため、血液検査を行います。

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STEP2. 治療計画を立てる

CT検査で撮影した顎の骨の画像を見ながら、治療計画を立てます。

安全で、無理のない治療を受けることができる最新の方法です。

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STEP3. 治療

手術時間は、インプラント1本につき約15分~30分程度です。
手術の程度は、抜歯する時と同程度と思ってください。

残念ながら、インプラントの正着率は、90~98%です。
術中でも顎の骨の状態が思わしくない時は、やむをえず手術を中止する場合も考えられます。

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STEP4. 治療後

人工の歯が入った後の定期的なメンテナンスが長持ちさせる秘訣です。
定期的な検査で口腔の清掃状態を診たり、レントゲンで骨植の状態を確認いたします。

ブラッシング(歯磨き方法)がとても大切となりますので、ブラッシングの指導も行います。

ホワイトニング

ホワイトニングは、コーヒーの染みやタバコのヤニなどで、変色してしまった歯を白くする治療です。

方法としては、家で寝る時だけマウスピースをはめて行う方法や、レーザーを当ててピンポイントでホワイトニングを行う方法などがあります。

当院では、ご自宅で行うホームホワイトニングを行っております。

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